メールでのご相談

「管理する側とされる側」といった組織の在り方ではなく、誰もが自立をした組織の作り方をお伝えしています

誰もができる豊かな働き方

fe-vo(フェーボ)の組織作りの実体験を込めて、誰もができる豊かな働き方の考えをお伝えしています。

自立した社員は、自身の能力・スキルを自覚して、自分がやるべきことと

将来すべきことが見えています。

このような社員は誰に言われなくても自ら動くことができるので社長と同じような

目線で先を展望できる存在になっています。

社員が自立するためには、適切な方法で仕事を渡すことや、それぞれのスキルを

伸ばすこと、社内の誰もが隔たりなく互いに尊重しあえる風土が必要であり、

意見が反映できる環境や、仕事が誰かに偏らないようにする仕組みも大切です。

自分はできないがあの人にはできるといった、互いに信頼があり、喜びを渡しあう

仲間と過ごすことが豊かな働き方へつながっていきます。

性格、人格を変えようとすることやルールで縛ることは、管理する側にもされる側にも苦しさが伴い、いずれ歪みが生じます。 自立した社員と豊かな働き方を目指し、様々な方法を実践・体験するなかで、最後に辿り着いたのは「仕組みと環境の変革」でした。 社内が自立した人ばかりになると、1人1人の才能が自然と開花し、自発的な行動と仕事のやりがいや喜びが生まれやすくなります。

  • 仕事をマニュアル化し社員へ渡します。仕事を渡された社員が困ることがないような形を作ることが大切です。
    さらに、社内用wikiを作成し、失敗談も成功談も書き残し、情報を共通します。
  • 渡された仕事の手順が始めから分かる状態となっているので、社員は仕事に取組みやすく、無理なく社長の仕事を行うことができます。
  • 社長の仕事を覚えた社員は、仕事を自身のものとして取り組むようになり、さらに効率の良い進め方を考えついたり、新たなアイデアで発展させるなど、昇華させて仕事の枠を自ら広げることができていきます。
  • 社長の仕事を社員ができるようになると、社長と同じレベルで物事を考える(判断する)ことができるようになるため、例えば、お客様との商談の展開、採用の可否など、社長権限として決めていたものを渡せるようになります。
  • 権限を渡せるようにまでなった社員は、自立して考え行動ができる社員となっています。自立した社員が多くなるほど、あらゆる仕事を分担し、問題が起きても自分達で解決ができるため、社員のみで会社が回るようになります。
  • 権限を渡した社長と自立した社員が揃うと、同じ考え方のできる仲間として、足並みを揃えて組織作りに取り組めるようになります。社員は自分らしくのびのびと働き、社長は負担のない中で会社のことを考えることができます。

社長の仕事を社員に手放し任せていく。言葉では簡単ですが実行するには踏み出しにくいものでもあります。
しかし、自分ができた仕事を次の人にきれいな状態で機会を渡して、その人の成長を後押しすることもでき、
任せられた社員はクリアしたときに自身の成長に喜びを感じ、自身で考え行動する喜びも生まれます。
その繰り返しで自立した社員が増えたときに組織はしなやかに強くなり、豊かな働き方ができています。

誰もが豊かに働くための詳細な実践方法は、書籍と、AI技術搭載の参加型SNS「メイクリット」にしてお伝えをしております。 難しいことはなにもなく、変化を恐れる必要もなく、どの問題も始めからできていればとても小さな問題でした。 どんな業種でも、立場でも、環境でも、ストレスなく、力まず、怒らず、喜びと楽しさだけで働ける方法があります。 書籍では、全て実体験のみをお伝えしております。 メイクリットでは、人の可能性を広げ、豊かさやストレスフリーのヒントとなる考えをお伝えしております。 ご興味がある方は、こちらのページをご覧ください。

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