メールでのご相談

ホームページ制作に欠かせないデザインの考えだけでなく、人としての成長を支えてきたfe-vo独自の言葉たち

成長を支えた多くの言葉

fe-vo(フェーボ)が共有している哲学や行動指針をご紹介しています。

誰もがストレスなく自身の能力をのびのびと発揮でき、働くことを喜びにするのが弊社の考えです。 ストレスフリーを実現するためには、それまでのストレスを生み出す考えや価値観、 自覚していなかった問題にも向き合うことが必要になります。 自身の問題を乗り越えて成長するほどに、個人としても組織としても成長でき、 プライベートも仕事の環境もより良く、快適で充実できる状態につながってきました。 ストレスフリーに近づくほど、言葉も思考も柔らかくなり、自身にとっても相手にとっても楽な選択と 言葉が渡せるようになります。ストレスフリーを支えた言葉・考えの一部を紹介します。

思われたら負け、思ったことは言う

この言葉は弊社に古くからある言葉です。勝ち負けの概念が入っているので、組織作りの初期段階での言葉になります。意味としては、どんなに弁解しても、相手にそう思われた時点で素直に受け入れること、そして思ったことは包み隠さず本音で伝えるという意味になります。この考えを全員が共有することで、素直に意見を言い合う社風が作られるようになります。
「自分ではそんなつもりはなかった」ということも素直に聞き入れるのと同時に、相手へ誤解を与えず、まっすぐ伝えるというfe-vo(フェーボ)の姿勢とコミュニケーションの基本を表しています。

自分が幸せでないと、人を幸せにできない

自分が我慢して相手を幸せにしようとしても、いつかどこかでしわ寄せがきて、相手に幸せを提供できなくなってしまいます。自分が不幸な時に与える幸せより、自分が幸せな時に与える幸せのほうが多く、質も良いものであるはずです。
また、不幸な状態の人から貰うより、幸せな人からのほうが受け入れやすく、余計に恩を感じさせる必要もなく、お互いにとって負担が少なくなります。だからこそストレスがなく、常に気持ちよく働ける空間を目指して多くの社内環境や仕組みの変革を進めてきました。

会社のために働くのではなく、自分のために働く

「なんのために働くのか?」と新人に聞いてよく返ってくるのは「会社のため」という言葉です。そういった場合に伝えることは「会社のために働かなくていい、自分のために働いて」ということです。我慢して働いても成長することはできません。
仕事を通して深く自身と向き合うことができるようになり、「何のために働くのか」と聞かれると、気持ちのいい空間だから、仕事を通して成長することができるからという返事が出来るようになっています。自然と全員が自分のために働ける空間になってきていると感じます。

愛情ではなく愛を持つ

「愛と愛情」同じように感じますが、全然違うものです。「情」が付くと、返さなければいけなくなり、見返りを求めるようになってしまいます。「愛」単体は、もっと純粋なものです。
先輩が沢山教えてくれたから、なにか返さなければいけないと思う必要はなく、自分が先輩になったときに後輩に同じように教えてあげること。
そのように愛を純粋に受け取り、自分の精いっぱいの愛を周りの人に注いでいけばいいという言葉です。恩を返すのは意外と簡単なことですが、そこから発展して教えたり、次につなげることをより大切にしています。

喜びと楽しさ以外禁止

fe-vo(フェーボ)には多くの言葉がありますが、最終的にすべてを終結させるとこの言葉に行きつきます。「喜びと楽しさ以外禁止」の言葉は、組織がまだ発展途上の段階で使ってしまうと、身勝手な理解をしてしまうかもしれませんが、一つ一つ丁寧に組織作りをクリアした先にある言葉だと考えます。
自分という人としてのステージが上がるにつれて、「自分」の範囲が広くなるからこそ、周囲にも喜びを渡せるようになるために使える言葉です。自分さえよければ良いのではなく、例えば大きな話になりますが、地球規模で「喜びと楽しさ以外禁止」を考えると、次の世代や様々な生物の喜びと楽しさを優先して考えられるようになります。

人に迷惑をかけない

「人に迷惑をかけない」の言葉は、組織としても個人としても最低ラインの考えになります。行動指針のもっとも根源的なポイントですが、誰かを責めるために使う言葉ではなく、ここでいう「人」は自分も含めて、迷惑をかけないという意味で使われます。
自分の体を大切にしないことも、自分の力量を超えて頑張ってしまうことも、自分に迷惑をかけることになり、いずれは周囲にその悪影響が広がってしまいます。もちろん、明らかな不注意によるミスや、できることをサボるなどは他人に迷惑をかけるので、この場合でも使われます。

社長も社員も関係なく 一人一票の発言権を持つ

私達は先輩だから、後輩だからという垣根を超えた、人としての付き合いをします。この人の意見が聞きたいと思えば入社時期は関係なく新人さんにも意見を求めて、良いと思った要素は進んで取り入れます。「自分のために働く」の言葉にも通じますが、そのためには自分の考えを発言できる環境が必要です。
弊社のスタッフは「こうしたほうがいいのでは?」という考えを、勤続年数10年でも1ヶ月でも誰でも言える環境を作ってきました。仲間を尊敬する思いを持ち、周りの意見を積極的に聞き、自分以外の新しいアイデアを発見をすることができます。

解決したいなら愚痴を言わない

上司の愚痴を言う、会社の体制の愚痴を言う、飲み会で愚痴を言うなど、社会でよくありがちなことをfe-vo(フェーボ)ではせずに、賛同もしません。
愚痴を言ったところで物事が解決しないので、愚痴を言う暇があれば相談をしたらいい、愚痴を言う暇があったら解決策を考えたほうが良いという考えです。誰もが使える提案書システムがあり、解決したいことはスピード感をもって解消しています。

自分の力量を超えて頑張ってはいけない

「頑張らなくていい」というのは、自分の限界を超えて頑張らなくていい、ということです。自分の限界を超えて頑張ってしまうと、体を壊してしまったり、会社や周りの人を嫌いになってしまったり、何か見返りを求めるようになってしまいます。
“力量を超えて頑張る”ということは自分に正直に生きられていなく、自分に嘘をつく状態だと考えます。自分らしく働くことや、自分本来の良さを生かすこと、自分の能力をきちんと理解するという意味でも使われます。努力を惜しまないからこそ成立する言葉になります。

人のせいにするより自分や仕組みを変えるほうが楽

何度注意しても治らないとき。約束とは違うことをされたとき。
そんなときは「人を変える」ではなく、自分や仕組みや環境を変えればいいという考えを表す言葉です。自分を変えることができ、仕組みや環境を変える解決策を考えられるようになれば、誰のことも嫌いになることなく、自分自身に自信がついたり楽になり、問題解決がスムーズに行えるようになります。
自分だけでなく、周囲を巻き込み、仕組みや環境まで変えられる人が増えるようになると、組織としても一段階上に強くなります。

妥協したデザインをするなら辞めろ

かなり厳しい言葉のようですが、妥協したデザインはデザイナー自身にもお客様にも誰一人として悪い影響しかなく、無意味なことなので、それであれば辞めたほうが良いという考えです。
ホームページの場合、そのデザインがお客様の会社自身を表現するものにもなります。デザインは奥は深く、経験年数が長い先輩との実力の差に圧倒されて消極的なデザインになってしまう場合にも、厳しいようですが言われる言葉です。デザインは自分との闘いにもなるので、初めから徹底して妥協しない姿勢を培っています。

「前回の自分を超えること」を絶対的な目標とする

弊社では通常、テンプレートなどは使わずにお客様らしさを生かして自由な設計のデザインを行っています。それゆえにデザインの面においても柔軟な発想で、常に前回の自分を超える努力をします。
デザインは天才的な能力というよりは、時間をかけて能力を高める分野でもあります。未経験からスタートすることも多い職種になり、初めのうちは先輩から多くのチェックが入ることもありますが、プライドに固執することなく素直に聞き入れ、妥協なく諦めずに、努力を続けられる人が活躍しています。

自分が頼みたいと思えるデザインをする

デザイン歴15年のベテランと1年未満の新人のデザインでは同じ土俵に上がることすらできません。しかし、お客さんの良さを理解し、お客さんの良さを広めたいという気持ちだったら同じ土俵に上がれます。
デザインする人がまずは、お客様の商品やサービスを深く理解し、お客様の良さを伝えるためにはどうしたらいいのを第一に考え突き詰めていきます。そして、自分が最初のユーザーとして納得でき、「自分だったら行きたい、買いたくなるようなデザイン」を追求します。そうすることで、カッコいいだけのデザインではなく、伝わるデザインへ変化していきます。

デザインを楽しまないと良いものにはならない

未経験からスタートしても、弊社では100点を取れる基礎は培え、育てることができます。しかし、100点以上、120点を取るためには、見ている人の感性を超える必要があります。理論的なデザインも必要ですが、それだけだと、デザインは作業になってしまい、それなりのものしかできません。
なにより、型にはまりすぎるとデザインに息苦しさを感じてしまいます。
イメージを膨らませ、こんなものがあったらもっと分かりやすいだろう、ここはうまくハマったな、と楽しみながら、感覚的な感性に身を任せて行うデザインだから喜びが生まれていきます。

デザインで組織づくりを行う

デザイナー歴が長くなるとお客様のイメージを的確に表現しつつ、お客様が進みたい方向性を示したデザインが作れるようになります。
また、多くの企業様のホームページ作成に携わり深く考え抜くことで、デザイン以上の知識が身につき、ホームページには一見関係のない分野のご相談にもお答えできるようになります。
コンサルティング事業や、書籍、弊社開発のプラットフォーム、メイクリットの運営へつながる部分になります。

様々な言葉をご紹介しましたが、どの言葉も目指す先は同じで、豊かさやストレスフリーにつながる言葉と指標と行動になります。 組織を作るうえで人の問題や人の悩みは必ず出てきますが、その度にこれらの言葉を思い出して立ち返る機会があります。 自身や組織の成長度合いに合わせて必要な言葉は変わってきます。心に響く瞬間や刺さる瞬間が、自身が乗り越えるべき次のステージに なります。言葉を共有することで誰かに気づかされるよりも自分で気づける環境にして、それぞれが自然に成長をしています。 どのような状態からでも、豊かさに向かってストレスフリーに向かって、組織をティール組織にしていくことができます。

続けてご覧いただける関連ページはこちら