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14年間のメルマガバックナンバー

豊かさやストレスフリーの根本的な考えはここから始まりました。

2017年12月6日

思われたら負け。

今、書いている6作目の書籍です。
思われたら負け。
あなたの事が嫌いです。上司ムカつく。会社が嫌い。社長嫌いです。仕事面倒くさいです。
給料安い。こういうことを面と向かって喋ってくれればよいのですが、人はしゃべらないですよね。
感情が湧くのにしゃべらない。そう考えていくと、もう思われた時点で言われることと同じことだと理解しました。
そこで私は考えました。思われた時点でその現象は事実である。ストレス耐性のある。
世間知らずな人は大きな声で、面と向かって喧嘩をしていくでしょうが。普通の人はしません。
我慢をしてくれています。私と付き合うのに、我慢をさせているなんて、なんと不便なことをさせているのでしょうか。
我慢して付き合ってもらっても最終的には互い違いの時期が速くなるだけです。
ずっと一緒に付き合っていくには、我慢をさせないことが重要で、勝ちもせず、負けもせず、戦わない。
不戦勝をお互いに続けていくことが重要です。
私の会社では、思われたら負けなので、理不尽な行動をするとすぐに負けになります。
思われないために、いつも正しい行動を心がけて、ストレスの少ない会社を経営しております。
誰が偉いとか関係なく、人の感情がそう芽生えたら、それが正しい事実なのです。
思わせたほうが悪いのです。私達が作る広告もそうです。手に取った瞬間。目に入れた瞬間。
そう思うことが全てで、言い訳をする事はできません。思われたことが正解なのです。
この思われたら負けという理論を人生に取り入れると、非常に多くのことを受け入れやすくなり、
人に対する人権を大切にでき、みんなが人である。
誰が偉いとか無いと感じることができるようになります。
事実を上辺だけで判断せずに行動することができるようになります。
そして、回りからは、居心地の良い人と思われて、好かれる回数も多くなり、
気を使ってくれる人も多くなり、本当のことを伝えてくれるようになります。
裸の王様になりにくくなりますのでとてもお薦めです。
社員には思われた時点で負けだから、こちらは両手を上げているので、言ってくださいと言っています。
どうせ陰で言うことなんだから、目の前で言って解決したほうが物事は好転して良い状態になります。
陰口をいうだけ、時間の無駄で人生の無駄です。
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経営者や上司になるということ。
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仲間への愛のかけ方。

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