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組織作りのコンサルティングを行うfe-voが会社の悩みを解消するティール組織の考えをお伝えしています。

1人でも100人でも豊かな組織は作れる

豊かな組織は、社内の人の問題を自然と解消し社外にも良い循環が広がっていきます。

人が集まり人が仕事をしていく中で、組織作りをいつの時点で考えるのかは、今後の発展に大きく関わってきます。 「お金がないからまずは売上げだ」「今の人数では回らないから、とにかく人を増やそう」と考えるのは自然なことで、 実際、組織を最初から作って起業できている人はいないのではないかと思います。 しかし、結局は人の問題にぶつかり、人の問題を解決する、人の悩みを解消するためには 組織作りが必要だという結論にたどり着きます。 走り出して考えるより、走り出す前に考えることで素晴らしい人材のみで成長できる環境となっていきます。 豊かなティール組織ができることで会社の悩みは解消され、会社は自然と成長していきます。 1人でもティール組織の基礎は作れます。 これまであらゆる方法を試しても上手くいかなかった方、苦しいと感じている方も組織作りで解決できます。 ティール組織は売上げに関わり、ストレスにも関わる重要な項目となっています。

一人ひとりが自立して考え、周りの人や自分の喜びのために行動できる組織が「豊かなティール組織」です。
豊かなティール組織では上下関係や決まった役職も持たず、言いたいことが言える、誰の意見かといったことに左右されることなく
内容がきちんと評価される状態であるため、ストレスフリーの中で気持ちよく働くことを実現できます。
また、役職に縛られることなく、個々の特性を活かしながら行動ができるため、自然とそれぞれの役割が生まれ、組織として、会社として、
提案できること、対応できることが自ずと広がり、会社が成長することにつながっていきます。

  • ストレスの少ない自立した環境では建設的な考えで意見を伝えていくことで、自然と信頼が生まれていきます。信頼関係の中ではお互いが相手の得意分野や特性を理解して相談や仕事の分担が進んでいくため、一つひとつの事柄が良い方向へと進んでいきます。
  • 自主的・能動的に行動することができるようになり、自己の成長に繋がっていき、自己を偽る必要がなくなります。お金のためでも会社のためでもなく、自分らしくのびのびと働けるようになり、周りと調和し、共生できる自分らしさが自然と見えてきます。
  • 喜びにつながるという観点で業務を考えていくと、必要なこと、必要でないことが整理されていき、業務をスリム化・マニュアル化できることも見えてきます。マニュアル化した業務は誰でも行うことができるようになり、仕事の偏りもなくなっていきます。
  • 組織を作ることで技術が向上しやすい環境、お客様に気持ちの良い対応ができる状態となり、独自性を作ろうと試行錯誤しなくても自然と会社のブランドができていきます。これまで会社が積み上げてきた経験や実績も正しく評価されるようになっていきます。
  • 技術力の向上や新しい提案をすることでお客様に喜びを渡せるようになると、その喜びは自然と自社に喜びで返ってくるようになります。リピーターや紹介、自分たちがやることに協力してもらえる。喜びが自然と循環することで、お金の心配がなくなっていきます。
  • 多くの仕事の悩みが解消されることで心が軽くなり、身体も元気な状態となり、家族や友人など、関わる人へ喜びをつなげていくことが自分の喜びとなっていきます。前向きな気持ちの状態では自然と良い出会いが生まれ、良い仲間ができていきます。

会社の悩みというのは大きく見ると、お金の問題と人の問題の2つに集約されるのではないかと思います。 1つ目のお金の問題は3ヵ月、半年、1年など、比較的短期間で解消できる方法があるものであり、 例えば社長独裁の会社であっても売上げを上げることはできます。 むしろ、社長独裁の組織ではサービス残業などを行使することで売上げを上げやすいとも言えますが、 人の問題は多く存在する結果となります。 2つ目の人の問題は人が関係するものになりますので、短期間で解消できる方法はなく、 組織を作らなければ解消できないと考えています。 「組織」を広辞苑で調べると、「ある目的を達成するために、分化した役割を持つ個人や下位集団から構成される集団」 と定義されており、この定義からすると社長独裁の会社も「組織」となりますが、私たちがお伝えしている組織作りは 「豊かなティール組織」であり、お金の問題と人の問題の両方を解決できる方法となっています。

社長独裁の会社、従来の上下関係で成り立つ会社では、社長や上司が部下を怒り、部下は自分の意見を言えないため、 自分で考える、発想することから遠ざかってしまい、社長や上司が常に考えて指示しなければいけない構図となります。 怒られる側、自分の意見を聞いてもらえない側の部下は、当然ストレスを感じることになりますが、 怒る側、意見を言う側の社長や上司も、なぜ言わなければ動かないのか、部下が使えない、とストレスを感じ、 双方にとってストレスな状態となります。 「豊かなティール組織」では、上下関係がなく、誰もが意見が言える状態で、 正しい意見が正しく評価される状態となるため、 社長だけの頭、上司だけの頭で考えていたものが、社員みんなの頭で考え、発想していくことができます。 そのような状態ではストレスがなく、さらに良い提案、良いやり方が生まれやすく、 ストレスフリーの気持ちの良い環境を作りながら、お金の問題も解消していけます。

会社を継いでもらいたいけど、継がせていいものか。 後継者の問題をお客様からお聞きすることがありますが、 今の会社の悩みを解消することができれば、未来に求められる会社にすることができれば、 自ずと解消される悩みとなります。 やりがいを持って働ける環境、技術伝承ができている環境では、 血縁関係のあるなしに関わらず、継承する人が自然と出てきて、会社が継続し続ける状態となります。 豊かなティール組織は、会社を気持ちよく渡せる、気持ちよく引き継いでもらえる方法となっています。

私たちは社会を作っているのも会社を作っているのも人であることに気が付き、
組織を一番に考えて経営をしています。
組織は会社の中だけにとどまらず、会社の外のお客様にも、
自分の周りの人たちにも喜びを広げていくものになります。
人が作り出す社会を豊かにしていくために、SDGsに近づきながら未来に求められる会社を作っていくために、
私たちは豊かなティール組織を作る方法をお伝えしています。

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